ウインドリペア

ウインドリペアとは?

自動車のフロントガラスにできた飛び石などによるひび割れを修復する
合わせガラスの修復法です。
キズのついたフロントガラスのままでは車検に合格することが
不可能なため、
通常であればフロントガラスを交換しなければなりません。
その金額は10万円以上することも。

ウインドリペアでは、キズの部分に特殊樹脂液を注入し硬化させることにより、
外観上の修復とキズの進行を防ぐことができます。もちろん車検も問題なく合格できます。


ウインドリペアのメリット・デメリット

短時間での修繕が可能です(おおよその目安1~2時間程度)。
料金は1ヶ所12,000円から。ガラス交換よりもお安く修繕できます。
キズの状態によっては修復跡が残ります。
走行中、跡が気になるような方にはガラス交換をおススメします。

 


放っておくと危険です!

【早めの修繕を!】ひびは振動や温度変化で広がります!

ガラスにひび割れが出来てから、時間が経てばそれだけ割れた部分からゴミや塵が入ることで、ひび割れが広がってしまいます。走行中の風圧や振動、ドアの開閉時の内圧で割れが広がることも。
出来るだけ早めの修繕をおススメしますが、それまではひび内部にゴミや塵などの異物が入らないよう、傷口をテープなどでふさいでください。



【応急処置】ひびを広げないために気をつけてほしい5つのこと

【傷口をふさぐ】
 ひび内部に異物が入らないよう、傷口をテープなどでふさいでください。

 

【少し窓を開けておく】
 圧力変化に弱いので、ドアを勢いよくしめないようにしてください。
 できれば窓を数センチ開けた状態で閉めてください。

 

【振動を避ける】
 極力悪路は避け、急ブレーキや急ハンドルなどはせず静かな運転を心掛けてください。

 

【温度変化を避ける】
 温度変化に弱いので、エアコンの風をフロントガラスに当てないようにしてください。
 デフロスター(ガラスの曇りなどを防止する装置)は使わないようにしてください。

 

【撥水剤は使用NG】
 修繕するまでは、撥水剤の使用は避けてください。